地震や洪水、火事などでは電気系統がやられてしまい、使うことができなくなる場わいもあります。でも、家族に連絡をしたりする時には携帯を使って連絡しなければならないことがあります。でも、何度も使っていると携帯の充電が無くなってしまいます。電気系統が故障していると、その充電すらできなくなってしまうのです。

そんな時には、ソーラーで充電ができる携帯充電器が便利です。スマホや携帯電話まで対応していて、太陽の光があれば簡単に充電をすることができます。その充電にかかる時間は12時間から15時間です。

とてもコンパクトなので、車のボンネットに置いて充電することも可能です。ストラップを付けることもできるので、バックに取り付け、持ち運びながら充電をすることも可能です。パソコンがあれば、そのUSBから充電することもできます。

充電ケーブルやUSBケーブル、コネクター等がセットになっていますので、新たに付属品を買わなくても済みます。価格は1350円ほどで買うことができますので、コスト面でも便利に使うことができます。

この携帯充電器には1200mAhという容量のバッテリーが搭載しています。軽量で持ち運びやすく、ポケットに容易に入れることができるサイズで便利です。

日本では、様々の大きな災害が起こり、昔に比べて個人や

企業の防災意識がかなり高まっています。

何か事が起きてからでは遅いのでいざという時に

これだけは用意しておきたい物をご紹介します。

まずは飲料水や非常食はもちろんですが、今の日本に置いては

あまり優先順位は高くありません。

他にも医薬品なども必要ではありますが、優先順位は低いです

もっとも優先順位が高い物としたら、外部の情報を知る事がで

きるラジオや通信機器です。

電池式のラジオの場合は、電池が切れてしまうと困るので、

手回し式のラジオが良いです。

この手回し用のラジオは、ハンドルを自分で回す事で電力を

供給しますので、壊れない限りは使用可能です。

さらに、物によっては明かりのつくタイプの物があります。

明かりのつく物は、建物の倒壊時や遭難時などに救助の人に

自分の居場所を示すのに大変重要です。

後はスマートフォンも短期間であれば、立派な防災グッズへ

となります。通信や通話はもちろん、外部の情報を得る事も

できますし、懐中電灯の機能も備えつけています。

バッテリーの消耗が激しいので、長時間は使用できませんが

短時間であれば、最も機能的な防災グッズだといえるでしょう

最低限の備えとして用意して置く事で、有事の際には役立ち

ます。

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